6月13日(金)1コマ目
今日、やったこと
- [確認テスト]誤差
- 文字コード
今日のホワイトボード
コンピュータで文字をあつかいたい
どんなデータもビット列(数値)で保存、扱われる。文字もビット列(数値)にする必要がある。
文字を画像データとして扱うことも一案だが、1文字あたりのデータサイズが大きくなってしまい、効率が悪い。
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| 図 コンピュータ内でのデータ保存方法 |
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| 図 1文字ずつ番号を割り当てる |
文字集合と文字符号化方式
文字集合は文字の集まり。
たくさんある文字の中からある目的のために選ばれた文字たち。
文字符号化方式は文字を数値データに変換するためのルール。
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| 図 文字集合と文字符号化方式 |
規格団体
規格を決める団体。
ネジをどこで買っても同じように使えるのは、規格団体が定めた規格に従って製作しているから。
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| 図 規格団体 JISとISO |
文字集合や文字符号化方式も規格団体が定めている。
ASCII
”アスキー”と呼ぶ。
コンピュータ初期のころに、アメリカでできた。
アメリカ産なので、扱う文字はアルファベット、数字、記号の100文字ちょっと。
文字集合と文字符号化方式がいっしょ。
「ASCIIコード表」と呼ばれる表で符号化。
この表の文字が符号化できる文字(文字集合)。
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| 図 ASCII |
ASCIIで"1"を符号化
ASCIIコード表から"1"を探し、列番号=上位4ビット、行番号=下位4ビットになる。
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| 図 ASCIIで"1"を符号化 |
ASCIIで"a*(1+b)"を符号化
ASCIIコード表で1文字ずつ符号化。
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| 図 ASCIIで"a*(1+b)"を符号化 |
じかいは
テストはしません。
文字コードのつづき。






